FINAL FANTASY VII REMAKE 攻略日記

【FF7R攻略日記】FF7Rがついに発売!プレイした最初の感想をレビュー

こんばんわ、矢印です。

ついに「FINAL FANTASY VII REMAKE」が発売になりました!長かったなぁ・・・

今回はとりあえず5時間程度プレイしてみた感想と、実際の操作感についてレビューしていきます!

本物のミッドガルがここにあった

プレイしてまず最初に驚くのがその画質!4Kで描かれたミッドガルは圧巻の一言でした・・・

元のFF7は無印プレイステーションからのリリースでしたから、比べるまでもないですね。

グラフィック向上の恩恵は当然背景だけでなく、キャラクターにも。

ティファが可愛すぎる。もうヒロインはティファでいいんじゃないかと思うくらいに可愛い。

序盤に正ヒロイン(であるはずの)エアリスも登場しますが(スクショ撮り忘れました)、エアリスは欧米感が増して完全に外人に見える反面、おそらく無印の7の時から東洋人をモデルにしているティファの方が美人に見えます。

そしてティファといえばあの豊満なおっ〇い。もちろんそちらも4Kです(意味深)

兎にも角にも、プレイしてまず驚かされるのはこのグラフィックの素晴らしさでしたね。さすが開発陣が「作り込んだ」と豪語しただけのことはあります。

戦闘はコマンド入力からアクションへ

続いて、戦闘システムについて。

これは事前情報でも出ていたので周知のこととは思いますが、無印ではコマンド入力だった戦闘がREMAKEではアクションになっています。

FFシリーズとしては前作に当たるナンバリング最新作の15もアクションでしたね。さらにその前作にあたる14もアクションですので、これは時代の流れでしょう。

FFシリーズは欧米でも人気がありますが、そもそもコマンド入力式というのが欧米ではあまり人気がないようです。日本でも無双シリーズやモンハンを初めとしたアクションゲームが大ヒットを続けており、さらに本作のキャラクターデザインを担当した野村哲也氏が開発を担当したキングダムハーツシリーズもアクションゲームとして日本でも欧米でも大ヒットですから、今後のFFはアクション1本になっていくかもしれませんね。

スクエニとしてはコマンド入力方式のRPGは「ドラクエシリーズ」があるので、そちらにお任せってことでしょう。

FF7Rの戦闘は少々複雑

アクションゲームとして生まれ変わったFF7Rですが、その操作性は少し複雑です。

アクションなので当然アクティブバトルになるのですが、アビリティや魔法を使う際にはそれらを選択する必要があります。その際にもリアルタイムで戦闘が続くとキツいと判断されたのでしょうか、選択画面を開く(〇ボタンで選択画面が開きます)と、戦闘はスーパースローに(笑)

FF14やキングダムハーツではお構いなしに戦闘が進むのに、FF7Rはなぜ?と思うかもしれませんが、実は今作、戦闘がちょっと難しい。

元々パーティプレイの7は、REMAKEでもパーティでの戦闘になります。しかしアクションというゲーム性では操作できるキャラクターは1人だけですよね。そのため戦闘中には操作キャラをコロコロと切り替えて戦闘を行います。そうしないと操作していないキャラは近くの敵を殴り続けるバーサクモードですから。

キャラを切り替えずにアビリティや魔法の発動を指示することもできますが、いずれにしてもプレイヤーは複数のキャラの操作を同時に行っていく必要があるわけです。そりゃすっとアクティブだとキツいわ。

戦闘の難易度は高め

操作性もさることながら、今作は戦闘の難易度が高めに設定されているように感じます。

私自身、モンハンは2ndから嗜んでおり、キングダムハーツシリーズもコンプリート、無双に至ってはオンラインで廃人になりかけた過去があるくらいアクションはやり込んでいます。

しかし序盤の序盤、おそらくチュートリアルの延長である壱番魔晄炉のボス「ガードスコーピオン」に対し、苦戦はしないまでもそこそこ時間を取られました。多くのアクションゲームが序盤は攻撃連打でどうにかなってしまうのに対し、今作は序盤からその場その場で適正なアビリティや魔法を使わないと苦戦するようですね。

私は難易度「普通」で始めたのですが、これからプレイをする方でアクションに自信がない方は「簡単」で始めた方がストレスなく楽しめると思います。

ストーリーは変わらないけど・・・?

FF7のストーリーについて、実はぶっちゃけ大筋しか覚えていません。だって23年も前だもの。

今作はREMAKEということで、ストーリーに大きな変更はなさそうですが(巷ではエアリス生存ルートがあるなんて噂もありますが)、キャラクターがよりリアルで、ボイスが実装されたことでその「個性」がさらに掘り下げて描写されているように感じます。

特にバレットに関してはレジスタンスとしての矜持のようなものがすごく伝わってきます。声優さんの名演もあってのものですが。

彼が序盤でクラウドに対して発した「自分が強いって自覚があるなら、もちっと他人の弱さに寄り添ってみねぇか?」というセリフには心を打たれてしまいました。

まるで「きれいなジャイアン」のように生まれ変わったバレット氏

さらに今作のストーリーの要となる「クラウドの苦悩」の部分もより強く伝わってきます。やはり棒立ちに文字のセリフと、リアルな動きにボイス付きでは臨場感が違いますな。

そんなクラウドさんですが、元々「ツンデレ」であることは有名なものの、今作では「デレ」が強めな気がします。というかアバランチの面々にはツンツンしてますが、ティファに対しては「デレ」しかありません。無印もこんなんだったっけ?

矢印
キングダムハーツのクラウドが終始「ツン」だから・・・

まとめ!

とりあえず最初のプレイ感をレビューしてみました。グラフィックに関しては想像以上、他は概ね期待通りの出来といった感じですかね。

とはいえまだ5時間程度のプレイですから、もっとやり込んでみたら感想もかわるかもしれません。

個人的には「分作の1作目」となる今作が、どうやって締めくくられるのかが1番のポイントだと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、また。

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