FFBE幻影戦争 攻略日記

初心者必見!これから始める人が最初にやった方がいいことと最初にやってはいけないことまとめ!【FFBE幻影戦争】

2020年2月9日

みなさんゲームしてますか?矢印です。

FFBE幻影戦争もリリースから3ヶ月が経とうとしています。ダウンロードも順調で、間も無く1000万ダウンロードに手が届きそうな勢いです。

人気ゲームの仲間入りを果たした幻影戦争ですが、今から始める人も少なくないでしょう。

今回は「初心者が最初にやった方がいいこと」「初心者が最初にやってはいけないこと」をリリース初日から遊んでいるこの矢印がまとめていきます。あくまで幻影戦争のゲーム性のものを紹介するので、リセマラなどについては割愛します。

システムは割と難しい

まず、FFBE幻影戦争はシステムが複雑で、色々な要素が組み込まれています。

キャラの育成だけでも「限界突破」と「覚醒」、ジョブはキャラごとに3つ、アビリティボードの解放・・・そこにビジョンカードや召喚獣の装備、さらにはキャラ同士の親密度など・・・

これらを最初から理解していくのは無理があります。細かい点はプレイをしながら覚えていくとしても、しばらくプレイした後に「これ最初からやっとけば良かったなぁ〜」とか「最初にこれやらなければ良かった・・・」なんてことがあると萎えますよね?

そういう部分にだけスポットを当てて紹介します。

初心者が最初にやった方がいいこと

まず「初心者が最初にやった方がいいこと」を紹介します。

FFBE幻影戦争は、積み重ねていく(=時間をかける)ことで成長するステータスが多く存在します。

これらは課金でどうにかなる要素でもなく、最初からコツコツとやっていくことが肝心です。

召喚獣は固定すべし

このゲームは本家FFBE同様、キャラに召喚獣を装備させることができます。ただし本家と違うのが「共鳴度」というシステム。

1〜10までのレベルがあり、共鳴度が上がれば召喚獣を装備したキャラのステータス補正値が上がります。

例えばHP300の召喚獣を装備した時、共鳴度が1のキャラだとHPは1/10の30しか上がりませんが、共鳴度が10のキャラだと100%の300がHPに上乗せされます。その差は実に10倍なので共鳴度次第でキャラのステータスは段違いに上がります。

その共鳴度を上げる方法は「召喚獣を装備してクエストに行くこと」で、逆に「他の召喚獣とクエストに行く」と共鳴度は下がってしまうため、キャラごとにペアとなる召喚獣を早めに決めてしまった方が後々に有利になるというわけです。

パーティ編成は何パターンか作れるのですが、1度決めたペアの召喚獣は全てのパーティ編成で固定しましょう。

ギルドには早めに参加すべし

初心者の内はギルドに入るのはなかなかハードルが高いものです。中にはギルド制度がありながらもギルドに参加しなくとも不自由なくプレイできるゲームもあるでしょう。しかし幻影戦争は違います。

キャラの育成でレベル上げと同じように大事な要素に「アビリティボードの解放」があります。FFXのスフィア盤のようなものと言えば経験者にはわかりやすいでしょうか。

アビリティボードを解放していくことでキャラがは様々なスキルを身につけていくのですが、この解放には「JP」という特別な経験値が必要です。

この「JP」はクエストでも得られるのですが、もっとも早いのがギルドの設備である「兵舎」を利用することです。「兵舎」に入れているキャラは食糧を消費することで時間経過と共にJPを獲得していきます。つまりプレイヤーが寝ている間も食糧さえ切らさなければJPが増えるのです。

育成が進むとJPは余ってしまうのですが、序盤では必ず不足するものなのでギルドは加入できるようになったタイミングで加入しましょう。

マンスリーミッションの中にはギルドに参加していないと達成できないものも幾つかあるため、幻影戦争をプレイする上でギルドの加入は必須と言っても良い要素です。

初心者が最初にやってはいけないこと

逆に「最初にやってしまったことで後悔すること」を紹介します。ソシャゲはセーブデータで分岐などができないため、1つ1つの選択が重要なのです。(大袈裟)

むやみにキャラを育成しない

「やった!URが出た!育成だ!」最高レアのユニットが排出されると、嬉しくてすぐ育成してパーティに入れたいものです。しかしちょっと待ってください。

キャラの育成に「覚醒」というシステムがあります。覚醒には属性ごとに異なった素材+「虹の想いの欠片」という素材を使うのですが、この「虹の想いの欠片」はこのゲームで1番入手が困難な素材で、入手できる数に限りがあります。

序盤こそチュートリアルミッションのようなものでそこそこの数が手に入りますが、それらを一通り入手したあとは月に10個以下しか取れない代物なのです。

このゲームは基本的に5体パーティ+同行者1体でクエストに臨むため、とりあえず5体のユニットを育てたくなるかもしれませんが、今の所通常のクエストではそこまで高い戦力が求められるものはありません。(一部の高難度イベント除く)

それよりも「アリーナ戦(プレイヤー同士のオートバトル)」の方が勝ち難いため、アリーナ戦で使う3体を優先的に、その中でもマルチの時にメインで使う1体を中心に育てると良いでしょう。

さらに属性ごとに異なる「覚醒魂」も「虹の想いの欠片」ほどではありませんが入手しにくい素材です。

実は最序盤に関しては「虹の想いの欠片」よりも「覚醒魂」の方が不足しがちです。そのため序盤に育てるキャラは属性が被らないようにしましょう。

ここに注意

「覚醒魂」には★2から★5までの4種類と★の付いていない無印のもの(一番レア)がありましたが、流石に紛らわしいと話題だったためか、いつの間にか無印の覚醒魂は「覚醒輝源」へと名称変更されていました。最初期の攻略情報ではまだ「無印」と表記されていることもあるのでご注意ください。

ちなみに「限界突破」に使う「星虹の幻球」と言う素材もレアな上に全属性共通のため不足しそうなものですが、「限界突破」は「覚醒」に比べてハードルが高い(いわゆる凸というものでガチャのユニット被りか石を大量に砕いてユニットの欠片を集めないといけない)ため、限界突破できるユニットからどんどん使って構いません。

無駄にギルを消費しない

多くのソシャゲでゲーム内マネー(石ではなくマネー)はゲームを進めていく内に余っていきます。

実際本家のFFBEでも最初の頃は完全に空気でした。星7が実装したあたりから不足することもありましたが。

しかしこの幻影戦争、最初からギルがめっちゃ不足します。

特に大きな使い道として

    • ユニットのアビリティ強化
    • ビジョンカードの育成
    • 兵舎の食糧購入

がありますが、どれもガツンガツンとギルを使います。

ちなみに金稼ぎイベントである「ギルの間」は、1日3回しか回れませんが週末の2日間はギル放題になります。私は週末に1週間分のギルを稼いでおります。

最初はURのキャラが揃わないためSSRのキャラの力を借りることもあるでしょう。SSRはURに比べて育成に求められる素材も少なめで済むためドンドン強化してしまいがちですが、所詮URが揃うまでの繋ぎです。程々でいいんです、程々で。

ビジョンカードにしても、最初は手元にあるものから選ばざるを得ないため、キャラに装備させるものを強化したくなりますが、すぐにそこそこ揃っていきます。なんせこのゲームのガチャはユニット:ビジョンカードが3:7で排出されますから・・・

まとめ

さて、どうだったでしょうか。

私は召喚獣の共鳴度を理解するのが遅かったため、編成の度に装備する召喚獣を変えてしまっていました。

他にもややこしいシステムは幾つかありますが、そちらは徐々に慣れていけばいいと思います。

「ややこしい」と書いてしまうとアレですが、ゲームにとって「ややこしい要素」は「やり込み要素」に繋がります。少しずつ理解して、確実に戦力アップしていくのが幻影戦争の大きな魅力の1つかもしれません。

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