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【新作ゲーム】ブレイブリーデフォルトブリリアントライツ(BDBL)はどんなゲーム?ストーリーや戦闘システム、ガチャについて紹介!戦略性に富んだ戦闘が面白い!スクエニの王道RPGが10年の時を経て復活!!

2022年1月30日

こんばんわ、矢印です。

スクエアエニックスより新作スマホゲーム「ブレイブリーデフォルトブリリアントライツ(BDBL)」が配信開始となりました!!

素人うさぎ
「ブレイブリーデフォルト」はDSで発売されたゲームだよね
DS以外にもSwitchやスマホゲームとして何作も出ているシリーズ作品なんだ。どれもタイトルが長いから頭文字のアルファベット4文字で呼ばれることが多いね。10周年作品の今作は「BDBL」と呼ばれているよ。
矢印

今回はBDBLのシステム紹介、全コンテンツ解放まで遊んだ感想をまとめます!

BDBLはどんなゲーム?

BDBLはスクエニらしい王道ファンタジーRPGです。

ストーリーは、錬金術を用いてクリスタルを創ろうとした世界のお話。

錬金術師の見習いである少女「クレア」は、ある日突然現れた「光の玉」によって被災したピラミッドを用心棒の「スティール」とともに探索している最中に異世界からの「来訪者」である「サンドラ」「ルーファス」に出会う。

行動を共にした4人は、ピラミッドの中で数千年眠っていた錬金の妖精「ルミナ」を発見する。

ルミナの導きにより、4人は世界の厄災を取り除くため、クリスタルの息吹を手に入れるため8つの世界にいざなわれる。

矢印
クリスタルが出てくるだけでスクエニ党はテンションが上がってしまう!

BDBLの戦闘システム

BDBLの戦闘はコマンド入力式のリアルタイムバトルとなっています。ドラクエのようなターン制ではなく、キャラごとの行動値に基づいて行動順が決定します。

矢印
感覚的にも視覚的にもFF10のバトルが近いかな?

ただし幾つかの独特な要素により、これまでにないタイプの戦略性を実現しており、それが今作最大の魅力となっています。

ブレイブシステム

キャラは行動時に「デフォルト」を選択することで「ブレイブポイント(BP)」を最大3個まで貯めることができます。

次ターン以降、そのBPを消費することでキャラは消費した数だけ行動回数を増やすこと(ブレイブ)ができます。つまり最大まで貯めて一気に使えば1ターンで4回行動ができるというわけです。

そして面白いのがこのブレイブ、BPが貯まっていなくても前借りでできるんです!BPを前借りしてブレイブを行ったキャラはそのブレイブの数だけ次回以降の行動時には何もできなくなります。

この「行動の貯金と前借り」がこれまでにない戦略性をバトルにもたらします。

矢印
ブレイブを全放出してボスを一気に倒すのは爽快だぞ!

シールド値

BDBLの戦闘ではHP以外に「シールド値」というものがあります。

シールド値は特定のアビリティで削る事ができ、0になると「BREAK(気絶)状態」となり、次回ターン終了まで行動できない上にMPもBPも回復しません。

シールド値は可視化されているので、どのタイミングでBREAKするのかで戦局を変化させることができます。

素人うさぎ
モンハンのスタン値みたいなものだね!

BDBLのガチャシステム

BDBLのガチャは「装備ガチャ」のみです。

レアリティは「R4」「R5」「R10」の3段階で、最高レアであるR10のガチャ排出率は10%です。

数字だけ見るとかなり良心的なガチャシステムに見えますが、装備は「武器」「盾」「アクセサリー」の5種類がある上に、キャラによって装備可能な武器種が決まっていたり、武器の中には特定キャラの専用武器などもあるため、理想の装備構成を実現するにはそこそこ回す必要がありそう。

それでも某サーヴァントガチャのように「いくら回しても最高レアが出ない!」というガチャに比べたらストレスは感じにくいのは間違いなさそうですね。

基本的に全ての装備種の闇鍋ガチャとなっていますが、武器タイプごとの専属ガチャは実装されており、今後はもしかしたら装備種限定のガチャなんかも出るかもしれませんね。

ユニットは?

BDBLでユニットを仲間にする方法は主に2パターンあり、「広場」でコツコツ友好度を上げて仲間にする方法と

「ショップで買う」方法があります。

広場で仲間にするにはかなりの日数(最短で20日弱)がかかりそうですが、ミスリル(石)を2,000個使えば即時に仲間にできます。

矢印
仲間は2,000円で買えるっ・・・!

BDBLの育成システム

BDBLの育成は「キャラ」「装備」の2種類です。

キャラの育成

キャラの育成は主に「覚醒」「レベリング」、そして「サポート」の3種類です。

詳しい話は別の記事にまとめますが、クエストで獲得した素材を使って覚醒することでレベルの上限を上げていくシステムです。

「サポート」は少し特殊で「JP」という全員で共有するポイントを消費することで獲得できるアビリティ(スキルやステータス補正)をスロットに装着することでキャラをアレンジします。

同じキャラでもサポートを入れ替えることで性能がガラっと変わるため、同じパーティでも戦略に幅を持たせることが可能です。

装備の育成

BDBLでは装備の育成の方がメインで、その内容はレベリング以外にも「覚醒」「精錬」「特性付与」「魔石装着」と多岐に渡ります。

キャラと同じく詳しい説明は割愛しますが、どれもよくあるシステムなのでRPGに慣れている人であればすぐ馴染めるでしょう。

組み合わせの方法で個性が出たり、ランダム要素も多くあるため「最強装備」を作り上げるのはBDBLの一番大きな目標となりそうです。

その他の要素

サブコンテンツとして、ギルドにあたる「チーム」やタワーにあたる「ブラス地下遺跡」「レイドバトル」や一定の時間をかけてアイテムを獲得する「錬金」「遠征」など、この手のソシャゲによくあるシステムは一通り備わっています。

どれもよくあるシステムなので、ソシャゲをやり慣れている方なら一目で理解できるコンテンツです。

まとめ:BDBLは面白い?

とりあえず全コンテンツ解放まで遊んだ感想としては「全体的に平均点以上だけど突出したところのないRPG」といった印象。

良い意味でも悪い意味でも王道で「こういうのでいいんだよ!」と思う反面、全体的にどこかで見たことがある感が否めず、オリジナリティには欠けます。

唯一目を引くのがタイトルにもなっている「ブレイブ」と「デフォルト」の駆け引きによる戦略バトルですが、正直この手のゲームはオート戦闘が前提となっているため、高難度クエストが実装されてからでないと真価は発揮できなさそうですね。

そうは言っても、スクエニが開発するシリーズ作品の最新作とあって、内容的には非常に作り込まれているとは感じました。

スクエニ系のRPGが好きな方は1度プレイしてみて損はないと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、また。

 

 

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