FINAL FANTASY VII REMAKE 攻略日記

【FF7R攻略日記その2】舞台は伍番魔晄炉へ・・・巨大迷宮で半泣きになりつつもなんとかクリア

こんばんわ、矢印です。

さて、今日も今日とてFF7Rの続きをプレイしていきましょう!

進行はメインクエストとサブクエストで構成

FF7Rの構成は「メインクエストを進めつつ、サブクエストをこなす」というMMORPGによくある形になっているようです。

序盤でスラムに到着したあとも、「何でも屋クラウド」としてスラムの人々の依頼をこなすサブクエストをいくつかこなすことになります。

これはきっと今作が「分作」であり、ミッドガル脱出までのストーリーを1本のゲームとして成り立たせるための肉付けでしょうな。

内容はMMOにありがちな、いわゆる「お使いクエスト」や、モンスターの盗伐クエストなどなど。恐らくすべてをこなさなくてもメインクエストを進行することができるとは思うけど、戦闘や操作性になれるためにもコンプリートしてみました。

運営に猫好きがいる

まったく関係のない話ですが、おそらく運営の中に無類の猫好きが紛れている模様。

これはウェッジの飼っている猫。これ以外にも猫探しの依頼があったり、要所要所で猫が異様に絡んでくる。しかもかなり気合の入ったグラフィックで・・・まさか発売が遅れたのは猫の造形に時間がかかってたからなのでは・・・?

これは・・・ディメンター?

その後なんやかんやあり、次の作戦を開始する朝、町には不思議なモンスターがあふれかえっていた!

これは・・・ディメンターじゃないか!ボサっとしてたら魂をぬかれるぞ!今すぐ守護霊を呼び出すんだ!それっ、「エクスペクト・パトローナム!!」

・・・と妄想が捗るほどにディメンターそっくりなこいつら。これが街にあふれかえっています。ネットの声を見るとこれをディメンターと思ったのは私だけではない模様。っていうか原作にこんなんいたっけ?

とにかくこのディメンター(仮)を退治し、次の作戦である「伍番魔晄炉の爆破」へ進みます。

舞台は伍番魔晄炉へ

当初この作戦でクラウドはハブられていたわけですが、先ほどのディメンター(仮)戦にて負傷したジェシーに代わり急遽参加することに。

仕事らしく電車で現場へと向かい、途中電車から強制途中下車したり、犬を追っかけて線路をスタンドバイミーしたりしてなんとか伍番魔晄炉へ到着。

これはグラフィックの向上がもたらした悲劇に違いない

伍番魔晄炉の最深部に爆弾を仕掛けるこの作戦。ぱっと見では最初の壱番魔晄炉の爆破と同じミッションに感じますが・・・全然違う!

この伍番魔晄炉、ただの超迷宮です!超リアルな魔晄炉の描写に感動するのもつかの間、ちょっと戦闘をするとすっかり方向感覚を失います(笑)だってどっち見ても景色が一緒なんだもん。さらに完全に3Dで構成されたダンジョンは、高さの概念でより複雑に絡み合う・・・

私は途中で完全に迷子になり涙目に・・・なぜか同じところをグルグルと周ってしまいました。現実では道覚えるのは得意な方なのになぁ。

ちなみに今作のクラウドさん、ベンチで休んだだけでHPMPが全回復します。

なんとか巨大迷路を突破、最深部へ。

四苦八苦すること1時間強。なんとか魔晄炉の最深部へ。

「また強モンスター(ロボ)との戦闘だろうな・・・」と思っていたら、なんとあっさりと撤収の流れ。

「???」と思っていると、戦闘するはずの巨大ロボの整備が間に合っていないとのこと。千載一遇のチャンスとばかりに各整備室へ特攻を仕掛けて巨大ロボのパーツを次々と廃棄ルームへ送るクラウド一行。この流れ、コントみたいで少し笑えました。

最終的にはドローン(時代の流れを感じる)が投影する「ビッグプレジデント」との対談を経て、結局巨大ロボとの戦闘へ。

魔晄炉で投影される青いじいさんはなかなかにシュール

「あんなのは飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ。」

ついに整備を終えて現れた巨大ロボ。あれは・・・

ジオングじゃないか!ってか大丈夫かスクエニ?ディメンターに続きジオングを持ってくるのか?ってかこのデザイン、まさか野村氏じゃないよな?

などと渦巻く感情を押し込め、ジオング撃破。よく見るとペッパー君の要素も入ってるか。なんにせよ撃破。

まとめ!!

さて、今回は伍番魔晄炉突破までプレイしました。

最初は「少し難しいかな?」と感じた戦闘も、この辺りではだいぶ慣れてきたのかペッパージオングは危なげなく撃破できました。

それでも完全に満足のいく戦闘ではなく、ゲージ満タン放置や回避できただろう攻撃で余計なダメージをくらうことも多かったため、まだまだ課題は残りそうです。

次回からいよいよヒロインのエアリスが参戦!GW前までにはクリアしたいなぁ・・・

おまけ

今作ではジェシーとの絡みといい、少しお色気の要素が強いように感じます。例えばこのシーン↓

列車から飛び降りることを怖がっていたティファをクラウドがフォローするシーンなのですが、「これなんてエロゲ?」といった描写になっております。

まぁグラフィックがこれだけリアルになったらこうなってしまうのかもしれませんが、ちょっと色っぽいですなぁ。

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