テイルズオブクレストリア 攻略日記

テイルズオブクレストリアストーリーまとめ!5分でわかる「外伝ストーリー/ベルベット編」前半のあらすじ【ネタバレあり】

どうも、矢印です。

今回は外伝ストーリー第2弾となる「ベルベット編」の物語をまとめます!

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STAGE1 ケシンの守人

ベルベットは暗闇の中、ライフィセットを探しその名を呼ぶ。そしてその呼びかけに応えるライフィセット。

ラフィが近くにいることに安堵するのも束の間、彼は

突然化け物に変わってしまう。そしてベルベットは彼を・・・

 

ベルベットは目を覚ました。すべて夢だったのだ。ここはどこなのだろう。

ベルベットはミラと共にダーチア村を出た後、大勢の魔物に囲まれミラとはぐれてしまう。そして「ケシン」に襲われ、崖から転げ落ちて意識をなくしたのだった。

急ぎミラを探しに出ようとするベルベットの前に、1人の少年が現れる。彼はライフィセットと名乗り、姿形もラフィそのものだったが、ベルベットの知っているラフィではないようだ。

時は少し流れ、ベルベットとライフィセットは村を歩いていた。気さくに話しかけてくれる村人たち。2人はまるで姉弟のようだと言う。

体力を取り戻すために森へ向かうと言うと、くれぐれも鉱山には近づかないよう言われる。ライフィセットが言うには、今は使われていない鉱山が森のもっと奥にあり、魔物がいて危険らしい。

森を歩くなか、村のことを話す2人。「良い村でしょ」というラフィに、ベルベットは「自分の住んでいた村に少し似ている」と答える。

ベルベットの怪我はほとんど治り、間もなく村を出ていく。

「ついて行っちゃ駄目かな?」ライフィセットにそうお願いされて困惑するベルベットに、ライフィセットは自分を育ててくれた人は冒険家だと話す。身寄りのない自分を拾って、色々な話を聞かせてくれたと。

世界中の冒険の話を聞いたライフィセットは、いつか自分も冒険に出たいと思っていたのだ。

しかしベルベットはスッパリと断る。思い出作りに自分を巻き込むなと。

ベルベットの旅は復讐の旅なのだ。弟を殺したものを殺すため、そのためだけにベルベットは生きている。

「復讐が終わったらどうするの?」と問いかけるライフィセットに、「終わってみなければわからない」と答えるベルベット。

「あの子のいない世界で生きる事に意味があるかもわからない・・・けど」

そこに突然、魔物が現れた。

魔物を倒したベルベットは、傷が癒えたことを実感する。

ベルベットの戦う姿を見たライフィセットは、ベルベットを助ける前、ベルベットの腕が魔物の身体を食べているところを見ていたと告白する。ライフィセットは魔物が怖くて隠れていたのだ。

ベルベットは、村周辺の魔物をすべて倒すと約束する。それが手当のお礼で、借りは帳消しだと。先に村に帰るよう言われたライフィセットだが、頑なに着いて行くと言う。こういう頑固なところがラフィに似てるのだ。

約束を果たしたベルベットに関心するライフィセット。そこでベルベットは「ケシン」の気配を感じる。

気配を追い掛けると、廃鉱山に着いた。村人が立ち入り禁止と言っていた場所だ。ケシンの気配はこの中から感じる。

ライフィセットの制止を振り切り、廃鉱山の中に入ろうとしたそのとき・・・

1人の少女が現れた。ライフィセットの知り合いのようで、名はプレセアというようだ。

プレセアは廃鉱山には入ることは許さないという。

STAGE2 罪の権化

プレセアは、ライフィセットとともに冒険家のおじさんに拾われて育った、家族みたいなものだと言う。

廃鉱山の中には魔物より危険なものがいる、自分が倒すからどいてくれと言うベルベットに、プレセアはそんな存在はここにはいないと言う。

どかないのであれば力づくでも、と戦う姿勢のベルベット。プレセアも引かず2人は衝突する。

互角の争いを繰り広げる2人。最後の一撃を放とうとするベルベットが「ケシン」の名を漏らしたとき、プレセアはそれを否定する。

ケシンなんて名前じゃない。「アリシア」は私が守る、と。

一瞬油断したベルベットの隙を付き、プレセアは廃鉱山の入り口に向かって強烈な技を放つ。崩れる坑道。

「これで中には入れない。あの子が出てくることも。」そう言い残してプレセアは去っていった。

そこにさっきの衝撃で姿を現した魔物が襲い掛かる。

 

魔物を倒し、村に帰ってきた2人。ベルベットはライフィセットに、プレセアの行き先を尋ねる。さっきのプレセアの言葉が気になっているのだ。

森から戻った2人に、村人たちはさっきの地響きの正体を訪ねてきた。ベルベットが事情を説明すると、村人は一斉に口を紡ぐ。廃鉱山のことはプレセアに任せてくれ、関わらないでくれと。

それなら、と村をあとにしようとするベルベット。ライフィセットに、弟の分まで夢を叶えるよう言い残して。

 

森まで来たベルベットは迷っていた。ケシンに襲われる可能性があるこの村を、本当に見捨てていいのかと。

そこに追い掛けてきたライフィセット。そしてベルベットにお願いをする。「プレセアとアリシアを助けてほしい」

ライフィセットはベルベットに、すべてを話すことにした。

 

プレセアとアリシアは仲のいい姉妹だった。木こりをしていたプレセアは、かつて患った大病をたまたま村に来ていた術士が治療をした際に、成長が止まり力が強くなってしまったのだった。

そして昨年、仕事中に大怪我をしたプレセアは木こりができなくなってしまった。治療薬は高価で、庶民であるライフィセットたちにはとても手が出ない代物だった。育てのおじさんはちょうど長い旅に出たばかりで、プレセアを助けられるのはライフィセットとアリシアだけ。ライフィセットはプレセアの看病を、アリシアは都に出て働くことにした。

そしてアリシアが貴族の屋敷で朝から晩まで働き通した甲斐があって、薬が手に入ったことでプレセアは助かった。しかしアリシアを気に入った貴族の息子が、嫁にするべくアリシアを部屋に閉じ込めたのだ。そしてその貴族の息子は殺された。

はっきりとアリシアが殺した証拠があるわけではない。しかし村は大騒ぎとなった。すぐに罪の転映がされたアリシアだったが、執行者に襲われることはなかった。例え咎我人となっても共に暮らしたい。そう願ったプレセアが、罪の刻印ごと腕を切り落としたからだ。罪の刻印がなければ執行者は来ない。プレセアはそう考えた。

確かに執行者は現れなかった。しかし罪を犯したアリシアに、村人たちは近寄ろうとはしなかった。そうして月日が経って、アリシアの前にケシンが現れた。

ケシンとは、罪を具現化した姿だとベルベットは言う。

しかしビジョンオーブがあるこの世界では、新たなケシンは生まれないはず。それなのにアリシアからケシンが生まれたのは、罪の刻印を切り落としてしまったからだろう。

ケシンはあっという間にアリシアを食らってしまった。しかしプレセアは、そのケシンの中にアリシアの心が残っていると信じている。確かにケシンはプレセアの前ではおとなしく、懐いているようにも見える。そしてプレセアは、村人たちの目から逃げるようにアリシア(ケシン)を廃鉱山の奥に逃がしたのだ。

ライフィセットはそんな2人を遠くから見ているしかできなかった。そしてそんな自分が情けなかった。しかし今ならベルベットがいる。ベルベットなら2人を助けられるかもしれない。

しかしベルベットは、自分には関係のない話だと切り捨てる。アリシアが罪を犯したのは事実だ。そして罪人を食らったケシンは無差別に人を襲う。いずれは村も滅ぼされるだろう。ベルベットはライフィセットに、さっさと旅に出ることを勧める。

しかしライフィセットは、帰るところがなければ旅ではない。2人を救えないのなら、夢なんかいらない。そうベルベットに告げた。

ライフィセットの覚悟に心打たれてか、ベルベットはライフィセットに力を貸すことにした。問題はケシンとなったアリシアを助ける方法だが、ライフィセットには考えがあるという。ベルベットの腕、ケシンを宿したその腕なら、アリシアをケシンから引き剥がすことができるのではないか。

しかしベルベットは、暴れるケシン相手にそんなことはできないという。失敗すればプレセアは罪の意識に苛まれることになり、新しいケシンを生む。ケシンにならなくてもライフィセットやベルベットを恨み、復讐する。そんなイチかバチかの賭けでは、誰も幸せになれない。そうベルベットが諭すも、ライフィセットは納得しない。例えそうだとしても、やらないで後悔するよりはずっといい、と。

そんな頑固なライフィセットに、弟の姿を重ねたベルベットは、自分自身の意思でやるべきことを決める、その条件でライフィセットに雇われることにした。もう1つ、プレセアには黙ってやること。これはライフィセットが背負うべき罪だとベルベットは言う。

すべてに了承したライフィセット。そうと決まったら・・・2人は廃鉱山に向かった。

廃鉱山に着いたが、入り口は先のプレセアの攻撃で塞がれている。

どこか別の入り口がないか探していると、怪しい2人組を見つけた。2人はカイウスノーマ。トレジャーハンターのノーマは、この廃鉱山に何かお宝はないかと探していたのだった。一方カイウスはルビアという女の子を探しているという。

地面に這いつくばって空気の流れを読んだノーマは、用心棒としてベルベットたちを誘う。鉱山の入り口を探す術を持たない2人は仕方なく着いて行くことにした。

無事入り口を発見したノーマ。廃鉱山に入る4人。そしてその奥には・・・かつてアリシアだったケシンがいた。

まとめ!

今回は番外ストーリー「ベルベット編」の前半の話をまとめました。番外ストーリーはなるべく1記事でまとめようと思ってましたが、ベルベット編はかなりのボリュームがあるため2記事に分けることにしました。

テイクレの面白さの1つに、過去作の設定がテイクレの世界観と融合しているところがありますね。ベルベット編で言えば「ケシンは執行を逃れた咎我人が生み出す」といった設定には素直に関心しました。

そして過去作のキャラクターのストーリーがここまで濃密に掘り下げられたソシャゲは他に見当たりません。これからこのキャラたちがどう本編に絡んでくるのか、それだけでもストーリーの公開が待ち遠しいです。

後半も近日中には公開します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは、また。

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