テイルズオブクレストリア 攻略日記

テイルズオブクレストリアのストーリーあらすじまとめ!読み飛ばした人のために5分でわかるテイクレ3章中編の物語【堕チテなお尊き意志】ネタバレあり

3章「堕チテなお尊き意志」前半のあらすじはこちら↓

テイルズオブクレストリアのストーリーあらすじまとめ!読み飛ばした人のために5分でわかるテイクレ3章前半の物語【堕チテなお尊き意志】ネタバレあり

どうも矢印です。 今回はテイルズオブクレストリア3章「堕チテなお尊き意志」のあらすじをまとめていきます。 ヴェイグの探す瑠璃色の血石を探し出したものの、村人たちに咎我人であることがバレてしまった3人。 ...

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テイルズオブクレストリアのストーリーあらすじまとめ

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STAGE4 王妃と騎士

この通路を抜ければ

地下通路に降りた一行。ここを抜けられれば外に出られる。

追手の騎士は現れないようだ。自分を信用してくれたことにお礼を言う女王に、カナタは言った。

そんな2人のやり取りを見ながら、ミゼラは王妃の美しさに見惚れていた。ミゼラだって年頃の女の子だ。放火魔と言われようと美しい容姿には憧れる。

しかしヴィシャスはなりたい自分になれるわけでもないし、なる必要もないと言う。

ヴィシャスにも、なりたい自分があるのか。そのミゼラの問いに答えることもなく、ヴィシャスは迫りくる魔物の気配に警戒した。

「構えろ、来るぞ」

噂話の真相

魔物を退けた4人は、先を急ぐ。

その道中でカナタは牢屋で聞いた「噂話」のことを王妃に聞いていた。

王妃は無理矢理連れて来られて嫌々王妃をやっている。レベッカは否定せず、半分は本当だという。

最初に王から話をもらったときは嬉しかった。田舎町で泥だらけになりながら暮らす毎日を送っていた自分が、これからは王宮で何不自由なく暮らすことができる。

そう夢見てやってきた王宮だったが、レベッカはすぐ現実に気が付く。王が求めていたのは自分ではなく美しい器だけだったと。

自分だけでなく、王は若くて美しい者を集めていたのだ。レベッカはその中でたまたま王妃になったに過ぎない。夢は夢でしかなかったのだ。

そんな「モノ扱い」の生活から逃げたい。その一心でレベッカは逃亡を企てたのだった。

王妃の話を聞いたミゼラは、かつて同じように「モノ扱い」をされた自分の日々を思い出したようだった。

「あなたは救われるべきだから」

そんなミゼラの言葉に、レベッカはこれまでのミゼラの人生を察した。

ミゼラの「希望」とはカナタのことだ。そしてレベッカにもまた「希望」がある。その希望を「光」に変えるために、なんとしても外に出なければならない。

思い違いであれば

地下通路は長い・・・その半分ほどに差し掛かったとき、レベッカを呼ぶ声が聞こえた。

追手と思われたその声の主はイージスだった。以前レベッカに命じられて地下通路の構造を調べたことを思い出し、追い掛けてきたのだ。

思い違いであれば・・・その思いは虚しく、レベッカは咎我人達とともに逃げていた。

レベッカの「希望」であるイージス。しかしイージスはその立場や身分の差を気にして、レベッカの誘いは受けられない。

その虚しいやり取りの中、魔物は容赦なく襲ってくる。

イージスが魔物と戦っている隙に一行は先に進む。後ろ髪引かれるレベッカだが、今はここから出ることが先決。何よりイージスはこんな魔物程度にはやられない。

「お待ちください、王妃!」

イージスの叫びの中、レベッカは先に進む決意をする。

心で抱きしめている

レベッカの「希望」、それはイージスのことだった。

モノ扱いしかされない王宮で、イージスだけは唯一女性として扱ってくれたのだ。

騎士という立場上、彼がレベッカを抱くことは許されない。しかしその分「心で抱きしめてくれた」とレベッカは言う。

イマイチその心が理解できない一行をよそに、レベッカはイージスを想うのだった。

自分の気持ち

先が見えない地下通路。いきなり魔物がレベッカに襲い掛かる。

「危ない!」

そう思ったとき、レベッカを救ったのは追いついたイージスだった。

追い掛けてきてくれたことが嬉しいレベッカは、再びイージスを誘う。

自分の気持ちに素直になってと言うレベッカに、困惑するイージス。しかし2人の想いはすれ違うまま。

その時大きな地響きが・・・追手の足音かと思われたその地響きは、かつて水路として使われていたこの地下通路は「一匹の手に負えない魔物」の出現で使われなくなった。それが・・・

吠えただけで地下通路が振動する。このままでは天井が崩れるかもしれない。

「やむを得ないか」

そう呟くと、イージスはレベッカとともにカナタ達を誘導する。ここでは狭すぎて戦えないのだ。

「王妃を護るために」しばしの共闘が始まった。

魔物を倒し、イージスに歩み寄るカナタ。しかしイージスはそれを良しとしない。

あくまで王妃を護るためであって、咎我人と慣れ合うつもりはない。本当なら今ここで仕留めたいが、魔物だらけの中に王妃を一人放っておくことはできない。

イージスはその背景などは構わずカナタ達を「咎我人」としてしか見ていない。そして王妃はそんな咎我人達と居るべきではない、今すぐ戻ろうと説得する。

しかしレベッカは、今は王妃でもここを出られればただの女に戻れる。そしてイージスもそれを望んでいたはずだと伝える。

煮え切らないレベッカはついにハッキリと口に出した

「あなたを愛している。あなただって同じでしょ?」

そこに現れたのは国王だった。国王は以前からイージスとレベッカの関係を疑っていたのだ。

所詮は田舎の娘だったか。国王は近衛兵に「殺れ」と命令した。

STAGE5 忠義、儚く―—

愛していると今、言って

国王ゲイデルの命令で近衛兵の刃にかけられたレベッカは深い傷を負う。

駆け寄ろうとするカナタに「もう助からねぇ」とヴィシャス。

レベッカは最後の力を振り絞るとイージスに言った。

目の前でレベッカを失ったイージス。失望する彼に、追い討ちのようにゲイデルは言った。王妃をたぶらかしたお前も同罪だ。しかし裁くのは自分ではなく、ビジョンオーブであると。

イージスとレベッカの関係を怪しんでいた国王は、密かに監視をつけていたのだ。

そのビジョンオーブが記録していたのは、レベッカの手を取り逃げる魔物から逃げるイージス。見ようによっては逃避行のように見える映像だった。

映像を見た人々は、次々とイージスの断罪を願う。そして・・・

ついに彼も、咎我人へと堕ちたのだった。

絶叫するイージス。しかし彼の元に執行者は現れない。玉座にいた2人の研究の成果だと悟った国王は、兵たちに咎我人イージスを捕らえよと命令する。

その様子を見ていたヴィシャスはこの隙に逃げようと提案。しかしカナタはそんなイージスを放っておけないようだ。ミゼラもそれに賛同する

カナタは放心するイージスに、共に逃げようと声をかける。

「こうなると思ってた」

そう言うヴィシャスに、自分は甘いかと問いかけるカナタ。

「お前かそうしたいならいいんじゃね」

一行は兵たちと戦い、出口を目指す。

なぜ俺を助けるんだ?

しかし自分が咎我人になったことを受け入れられないイージスは、自分の足で進むことすらできなくなっていた。

そんなイージスに背後から襲い掛かる近衛兵。そのときイージスを助けたのは咎我鬼ヴィシャスだった。

生きるも死ぬもどうでも良さそうなイージスと、彼を救おうとするカナタ。それなら意思のあるカナタに肩入れをする。そんなヴィシャスの言葉にイージスは屈辱のような表情を浮かべる。

そこに現れたのは魔物の群れ。後ろからは兵士たちが追ってくる。魔物に時間はかけていられない。

「だったら口よりも手を動かせ」

助けに来たのはイージスの友リオンだった。リオンはカナタ達に手を貸せと言う。一気に突破するつもりのようだ。

頼もしい助っ人を得たカナタたちは魔物の群れに立ち向かっていく。

これだけは言っておく

リオンの圧倒的な強さに改めて関心するカナタ。そこにまた大勢の魔物が現れた。

難なく魔物を一掃したカナタたちだが、ヴィシャスとリオンが何やら揉めている。

どうやらどちらがトドメを刺したかで言い合っているようだ。

「どっちでもいいよ、そんなの!」

2人が言い合いをしているうちにすごい数の追手がやってきた。ここは何とか振り切りたい一行だが、そんなカナタたちをよそにリオンは「誰か」と話している。

「なぜ僕がそんな事まで!」「今助太刀したのもお前がうるさいから・・・」

1人で話すリオンを不思議に思うカナタ。

「わかった!やればいいんだろう!」

リオンはそう言うと、溜息をひとつ。そしてカナタたちに、ここは足止めするから先に行けと言う。

「お前の信じた理想は変わらず尊い」そうイージスに言い残すと、さっさと行けと檄を飛ばす。

4人と別れたリオンは、再び話し始める。

リオンが話していた相手は彼の「剣」だったのだ。

襲い掛かる敵に、壊されたくなければ少し黙っていろといい立ち向かう。

「スタン」

最後に剣の名前を呼んで。

出られる、外に……!

ついに出口までたどり着いた4人。

しかし肝心の出口はすでに、兵たちによって封鎖されていた。これでは外に出られない。

仕方なく方向転換し、あてもなく走っていると光が見えた。どうやら外に繋がっているらしい。

ついに外に出られる。

しかし外にあったのは川。しかも流れが速く泳いで渡るのは無理のようだ。

「ここまでか」

肩を落とすイージス。そこに現れたのは・・・

船で現れた謎の女は、4人を乗せるとどこかに向かって進み出した。

STAGE6 咎我人達の行方

ユナ

 

俺は何をしているんだ……

 

罪の国

 

 

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